虐殺器官 映画版を観てきました。
これで、project itoh 3部作をすべて見終えました。
虐殺器官が一番面白かったように思います。
原作にあった残虐表現がマイルドになっても、この時代の映画である以上仕方ないでしょうし
人工筋肉で作られた乗り物たちのグロテスクさや、敵味方識別装置を利用している説明等々、省かなければならなかったのも仕方ないことと思います。
それでもAR表現や買い物のシーン等々、いろいろと映像で観れて良かったなーと。
原作にあったドミノピザの普遍性うんぬん、のくだりが抜かれていたのは、必要なかったのか挿れることができなかったのかわかりませんが、あって欲しかったです。
丸善にふらっと寄ってみるとハヤカワ文庫JAフェアと称して棚3~4つ分くらい使った売り場がありました。
抗いきれず、まんまとニルヤの島 柴田勝家著 という本を買って帰りました。
以前、どこかで著者が本当に柴田勝家っぽい顔つき?佇まい?だとかで興味を持ち始めた方です。
なかなか時間が取れないでしょうが、読み上げたいところです。
--
さてさて、ここも引っ越すなり何かしなければ。
あと数年ぶりのお返しも、今年こそは。
これで、project itoh 3部作をすべて見終えました。
虐殺器官が一番面白かったように思います。
原作にあった残虐表現がマイルドになっても、この時代の映画である以上仕方ないでしょうし
人工筋肉で作られた乗り物たちのグロテスクさや、敵味方識別装置を利用している説明等々、省かなければならなかったのも仕方ないことと思います。
それでもAR表現や買い物のシーン等々、いろいろと映像で観れて良かったなーと。
原作にあったドミノピザの普遍性うんぬん、のくだりが抜かれていたのは、必要なかったのか挿れることができなかったのかわかりませんが、あって欲しかったです。
丸善にふらっと寄ってみるとハヤカワ文庫JAフェアと称して棚3~4つ分くらい使った売り場がありました。
抗いきれず、まんまとニルヤの島 柴田勝家著 という本を買って帰りました。
以前、どこかで著者が本当に柴田勝家っぽい顔つき?佇まい?だとかで興味を持ち始めた方です。
なかなか時間が取れないでしょうが、読み上げたいところです。
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さてさて、ここも引っ越すなり何かしなければ。
あと数年ぶりのお返しも、今年こそは。