曇り 肌寒い

MH4 エンディングあたりの妄想です。
どこまでやり込むかにもよりますが、エンディングとは言っても
進行度的には長いチュートリアルが終わったあたりだと思ってます。

「天を廻りて戻り来よ」
過去作より、ずっと生命(ヒューマンとかデミヒューマンとかモンスターとか草花とか)が絡みながら異世界の母なる惑星(草原やら雪原やら海原やら山、森、洞窟エトセトラ)で生きていること(食べたり笑ったり作ったり育てたり狩ったり狩られたり誰かと触れ合ったり)をムービーと音と、あとゲームで表現し続けてきたんじゃないかなあて思うモンハンシリーズの中で、どうしたことか今回、言葉に妙に気合が入ってたような気がします。
や、これまではその気合がクスクスと笑える方に洗練されていたように思いますが、今回はちょっとカッコいい方に。
天を廻りて戻り来よ。ステキ。
光(太陽)を見て影(月)を見て、また昇る光(朝日)を見て
今は亡き祖先を思い、歳老いていく父母を見て、やがて来る自らの死を思い、成長していく子供たちを見て、まだ見ぬさらにその子供たちを思い
過酷な自然とともに生きるキャラクターたちの世界に輪廻?少し違う気がしますが、時間は進み続けるので形を変えながら、でも、元は同じの引き継がれる何かを信じる風潮があるのかもなあと
まあ完全に妄想です。
実際には古龍が長い歳月を経て幼生体から脱皮(成長)して、太陽の通る道を飛んで天空にある故郷(巣)に帰る。ということだと思います。
が、妄想するには十分な言葉でしたし、十分な世界を作ってあって万歳。
面白かったです。
さて、ここからが本番ですっしゃおらー