雨 踊らない

シドニアの騎士がアニメ化だそうです。
と聞いても心躍らないのはやはり、ワタシのなかではBLAME!で終わってるのでしょう。
しかしソレもNOIZEの、もっとピンポイントで言えば「負の回廊」をもっと楽しむためだったように思います。
似たようなところで、市川春子さんのマンガも短編集2冊はとてもスキでした。
趣味まる出しのひとコマたち。
宝石の国を見ていると、なんだか少しずつ別の方が作ってるんじゃないかと思うくらい、
スキだった何かがどんどん消えて別の何かに塗りつぶされていく変化をカンジます。
前線で頑張り続けている方に失礼とは思います。
そういう意味で、そういえばずいぶん昔からいまも現役で書き続けてらっしゃる内で、変わることなく毎回スキだよなあ、と思うのが
樹なつみさんです。
単にワタシのスキキライだけで、優劣のハナシではないです。
たぶん絵柄があう、という、最後のところはそこだけなんだと思います。
が、毎回、多くの資料を調べ上げられたんだろうと思えるとこだとか
売れるための要素、デスノートあたりからはLの特徴だった目の「くま」だったり、青年誌ではツンデレさんや幼女がいたり、をもりもり入れ込むスタンス、
入れ込んでなお、どこをどう見ても趣味まる出しな、毎回同じ王子様とお姫様のハナシは樹なつみさんのマンガ以外の何物でもなくて。

国際アンデルセン賞に上橋菜穂子さん だそうです。おお。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140325/k10013213551000.html

xpが、終わる
時間が、規則正しく、無感情に、進んでいく